山に入る前に確認!守るべき火のルール🔥

こんにちは!一宮保険プログレスです⭐
日増しに暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

はじめに、この度の岡山県と愛媛県で発生した山火事により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心からお祈りするとともに、現在も消火活動が続けられているとのことですので、一日も早く鎮火し、皆様が安心して生活できる日が来ることを心から願っております。
山は私たちの心身を癒し、豊かな自然を体験できる貴重な場所ですが、火の扱いには細心の注意が必要です。
山火事は、一度発生すると瞬く間に広がり、貴重な自然を破壊し、人命や財産を脅かす大きな災害につながる可能性があります。
美しい山を守るために、火の扱いには十分注意をし、安全な登山を心がけましょう。

山火事を防ぐために、以下の点に注意してください。

  • 山中での焚き火やタバコは絶対にやめましょう。特に乾燥している時期や風の強い日は、火の粉が飛びやすく危険です。
  • 携帯コンロなどを使用する場合は、周囲に燃えやすいものがないか確認し、使用後は完全に消火しましょう
  • タバコの吸い殻は、水につけて確実に消火し、携帯灰皿に入れ持ち帰りましょう
  • 枯れ葉や枯れ枝など、燃えやすいものを放置しないようにしましょう。
  • 火災を発見した場合は、速やかに消防署(119番)に通報しましょう。
  • 火の使用後は必ず消したことを確認しましょう
  • 周囲の人にも火の取り扱いについて注意を促し、協力して山火事を防ぎましょう。
  • 関係機関などが発表する山火事注意報などの情報に注意を払いましょう。


「もしも」山火事で自宅が延焼してしまった場合、火災保険に加入していないと建物や家財の補償はできません。
火災保険は火災だけでなく、落雷・破裂・爆発や風災・雹災・雪災、水濡れや盗難、水災や破損・汚損など、様々な建物・家財の補償が可能です。
火事や突発的な事故に備えることも大切ですが、日常生活での火の取り扱いにも十分注意を払いましょう。

また、「もしも」の事態に備えて「日常生活(個人)賠償責任保険」に加入しておくことをおすすめします。
この保険は、アウトドアでの火の不始末だけでなく、自転車に乗っていて他人と衝突し、相手に怪我をさせてしまった場合や、
ペットが散歩中に近所の方に噛みつき、怪我を負わせてしまった場合などの損害額も補償されます。
火災保険や自動車保険、傷害保険の特約として加入できますので、すでに付帯されている場合は、どのような時に補償が受けられるか、この機会に確認してみてはいかがでしょうか。

ご加入を検討される前に、現在加入中の保険証券を確認してみましょう。
補償されるのは、故意でないと証明された場合ですので、日頃から注意を怠らないようにすることが何よりも大切です。

何かご不明な点、お困りごとなどがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
年度末を控え、何かと慌ただしくなりがちですが、どうかご自愛くださいませ🌸