『9月1日は防災の日』

こんにちは!一宮保険事務所です💫
千葉県をはじめ、全国各地で相次ぐ豪雨や線状降水帯による甚大な被害が発生しております。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をスタッフ一同お祈り申し上げます。
さて、9月1日は「防災の日」!
非常食や防災グッズの準備とあわせて、ぜひこの機会にチェックしていただきたいのが「おうちの火災保険」です。
特に最近ニュースで目にする機会が増えた「大雨や浸水被害」。実は、火災保険の「水災補償」で備えることができます。
「うちは川から離れているから大丈夫」と思われがちですが、具体的にどんなときに補償対象になるのかご存じでしょうか?
🌊 水災補償でカバーできる主なケース
・床上浸水・地盤面から30cmを超える浸水(ゲリラ豪雨や河川の氾濫)
・都市型水害(内水氾濫)(大雨で排水が追いつかず、マンホールや用水路から街へ水があふれた被害)
・土砂災害(大雨や台風による山崩れ・がけ崩れ)
💡 見落としがちな2つのチェックポイント
①「家財」の補償はついていますか?
建物の補償だけでなく、床上浸水で家具や家電が壊れた場合は「家財の水災補償」をつけていないと補償されません。
②「水災補償」を外していませんか?
保険料を抑えるために、ご契約時に水災補償を外しているケースが意外とあります。
「うちのハザードマップだとどうなんだろう?」 「今のプランでどこまでカバーできるか確認したい」
(国土交通省運営:ハザードマップポータルサイト)
(岡山市のハザードマップはこちらから)
そう思われた方は、ぜひ一度ハザードマップとお手元の補償内容を確認してみてください。
「見方が分からない」「証券が手元にない」という方も大丈夫です!弊社までどうぞお気軽にご相談ください(^^)
大切なご自宅とご家族を守るために、「防災の日」をきっかけに安心の備えを見直してみませんか?
今週も天気の急変に十分気を付けて、安全にお過ごしください!
