☔️ 雨の日の事故率は晴れの日の4倍!?梅雨時の安全運転3つのポイント

こんにちは!一宮保険事務所です☺️
いよいよ梅雨本番。雨の日が多くなり、ワイパーの出番が増えてきましたね。

実は、「雨の日の事故率は晴れの日の約4倍」にもなることをご存知ですか?
視界が悪くなるだけでなく、路面が濡れて滑りやすくなることが大きな原因です。

今回は、梅雨のドライブを安全に乗り切るための「3つのチェックポイント」をご紹介します!

①タイヤの「溝」は残っていますか?
濡れた路面でスピードを出すと、タイヤが水に浮いてブレーキやハンドルが全く効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。
溝が減っているとリスクが跳ね上がるため、お出かけ前にタイヤのすり減り具合をチェックしておきましょう。

②ワイパーの「水はけ」をチェック
「動かすと窓がにじむ」「ガガガッと音がする」のは、ゴムが劣化しているサインです。
激しいゲリラ豪雨でも前がしっかり見えるよう、早めの交換がおすすめです

③車間距離は「いつもの2倍」に
雨の日はブレーキを踏んでから車が止まるまでの距離が伸びます。 いつもよりスピードを落とし、前の車との車間距離をしっかり空けて運転しましょう。


気をつけていても、予期せぬスリップや脱輪、冠水道路での立ち往生などが起きてしまうことがあります。
万が一、スリップやトラブルが起きてしまったら、慌てずに一宮保険事務所、またはご加入中の自動車保険の「ロードサービス専用ダイヤル」へご連絡ください。
📞一宮保険事務所:086-284-0411(平日9時~18時)
📞あんしんサポートセンター:0120-024-024(24時間対応)

「うちの保険、ロードサービスついてるかな?」と不安になった方は、連休前や大雨の季節が本格化する前に、ぜひお気軽にLINEやお電話でご相談ください!
引き続き安全第一で、ジメジメした梅雨を元気に乗り切っていきましょう!⭐