最低気温が氷点下に。路面凍結と住まいの意外なリスク🌨️

こんにちは!一宮保険プログレスです😄
寒い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
今週は二十四節気の「大寒」を迎え、1月後半らしい厳しい寒さが続いています。
最低気温がマイナス(氷点下)になる地点が多く、朝晩の路面凍結による事故や、住まいのトラブルが懸念されます💦
週末にかけても冷え込みが続く見込みですので、改めてチェックしておきたいポイントをまとめました!
1. 道路の「ブラックアイスバーン」に要注意
一見、ただ濡れているだけに見える黒い路面が、実は薄い氷の膜になっている「ブラックアイスバーン」。
特に橋の上やトンネルの出入り口、日陰のカーブなどは、日中でも凍結が残っていることがあります。
- スタック対策
スタッドレスタイヤへの履き替えやチェーンの装着を。
自動車保険付帯のロードサービスではスタックの時は、車両を引き出す作業が対象外になるためしっかりと準備をしましょう!
(スタック:雪道・泥道・砂利道または凍結道でタイヤが単にスリップまたは空転し走行できない状態のこと) - 冬道の基本
「急」のつく操作(ハンドル・ブレーキ・アクセル)を避けることが、ご自身と大切な車を守る一番の近道です。
2. 住まいのトラブル「水道管の凍結」と「雪災」
寒さによる被害は車だけではありません。最低気温が-4℃を下回ると、水道管の凍結・破裂のリスクが急増します。
- 水道管の保護
外出しの蛇口や配管には、タオルを巻くなどの保温対策を。 - 火災保険の活用
もし水道管が破裂し、室内が水浸しになってしまったら、火災保険の「水濡れ補償」の対象になる場合があります。 - 「雪災(せつさい)」のチェック
意外と知られていないのが、雪の重みによるカーポートや軒の破損です。
これらは火災保険の「雪災」補償で修理できるケースがあります。「これって保険で直るかな?」と思ったら、まずはご相談ください。
事故や故障、住まいのトラブルは、起きた直後の初動が重要です!
パニックになりがちな緊急時こそ、私たち一宮保険プログレスの出番です。
ご加入内容の確認はもちろん、現場での対応アドバイスまで、地域に根ざした保険代理店としてスピーディーにサポートいたします。
厳しい寒さが続きますが、体調と足元に気をつけて、この冬を乗り切りましょう❣️
